メンバー

ishizaki1

教員

石崎 雅人 教授

専門家社会におけるコミュニケーションのあり方に着目し、専門家と非専門家間、専門家間、異分野の専門家間、非専門家間のコミュニケーションについて、情報環境から言語・非言語コミュニケーション行動までを視野に入れ、研究・教育をすすめています。

博士課程(修了者を含む)

内田麻理香   一方向型サイエンスコミュニケーションの意義と可能性(2019.2)

山口絢     高齢者の法律相談へのアクセス(2017.12)

大坪 陽子    病院におけるインシデント・レポートの構築と活用

中島 みゆき   災害復興における意思決定の時間、知識、制度の相互作用

山本 暁美    域価値創造のための対話的芸術鑑賞の応用

修士課程

山田 知樹    諸外国における放射性廃棄物処分に関する対話

客員教授・研究員

堀里子(慶應義塾大学薬学部教授) 臨床研究コーディネータの共通基盤構築

飯岡緒美(国立病院機構東京医療センター)臨床研究コーディネータの共通基盤構築

辛 昭静     異文化コミュニケーションにおける規範の理解

修士論文

赤井有里『児童相談所の現状と改善策の考察-制度と人の観点から-』

伊藤萌子『バレエ鑑賞における経験と視線の関係に関する研究』

小林伶『地域医療を支える公立病院とその可能性-福島県須賀川市公立岩瀬病院を事例として-』

小森眞人『Twitter利用者の特徴分析-Tweetの内容分析をもとにして-』

近藤美希『インタラクションとしての通訳行為-規範と実践の観点から-』

水間喜美子『地域包括ケアシステムの構築に向けた県型保健所の新たな役割-鹿児島県姶良保健所の新たな取り組みの実践と意義-』

中島彗一『ビジネス書要約の構造とその活用可能性に関する研究-再録箇所分布分析と評価インタビュー調査から-』

中島みゆき『東日本大震災被災地における地域再生のコミュニケーション-石巻市大川地区3集落の合意形成プロセスからの考察-』

名和 由理『「強くない」障害者が経験する日常と障害者』

野口美都『地方における多様な情報メディアの役割について-熊本市の主婦にとってのフリーペーパーと新聞の関係から-』

高橋みちな『ライブ体験を接続するインターネット利用に関する研究-Twitterで”つながる”お笑いオーディエンスを対象として-』

山口絢『当事者中心の紛争解決に向けたメディエーション教育に関する研究-法科大学院生と弁護士を対象として-』