研究成果・活動

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【研究成果(抜粋)】
・『語用論の基礎を理解する』, 開拓社, 2017(Senft, G., Understanding Pragmatics, Routledge, 2014).(共訳)
・「日本における地域医療のコンテクストを理解する」, 『社会言語科学』, 20(1), 2017.(共著).
・『高齢者介護のコミュニケーション研究』, ミネルヴァ書房, 2017.
・「医療現場のコミュニケーション」, 第39回社会言語科学会研究大会, 杏林大学, 2017.(依頼)
・「医療コミュニケーション研究への視座」, 人工知能学会 第79回言語・音声理解と対話処理研究会, 広島国際大学, 2017.(招待)
・「専門家社会におけるコミュニケーションの位相―ADRが魅力的選択肢になることを阻害するもの―」, 『仲裁とADR』, 11, pp.84-92, 2016.(依頼)
・「プロとしての実力と矜持を持って互いの信頼を得る」, DRUG MAGAZINE 59(1), pp.25-28, 2015. (インタビュー記事)
・「専門家社会におけるコミュニケーションの位相」, 第11回仲裁ADR法学会, 学習院大学, 2015.(依頼)
・「化学療法における患者の共同意思決定についての認識および満足度との関係」, 『東京大学大学院情報学環情報学研究 調査研究編』, 31, pp.89-113, 2015.(共著)
・「会話コミュニケーションによる相互信頼感形成の共関心モデル」, 『認知科学』, 22(1), pp.97-109,2015.(共著).
・The Underlying Causal Structure Explaining Patients’ Satisfaction for Shared Decision‐Making in Chemotherapy, European Association for Communication in Healthcare/International Conference on Communication in Healthcare, Amsterdam, Netherland, 2014.(共著)
・「専門家のことばが納得を生むとき」,『日本語学』,33(3),pp.16-29,2014(依頼).
・「医師の丁寧表現の不使用に対する患者と医師による認識の比較」, 『待遇コミュニケーション研究』, 11, pp.69-85, 2014.(共著)
・Examining Downward Spiral of Lethargy – Another Aspect of Conflict in Communication –,SSPNet Workshop on Conflict and Communication, Rome, Italy, 2013.
・「医療面接における謝罪表現に対する患者と医師の認識」,『社会言語科学』, 16(1), pp.65-79, 2013. (共著)
・「抗がん剤治療に関する意思決定とその実際」, 第33回日本医療情報学連合大会, 2013.(共著)
・ Exploring Shared Decision Making for Cancer Patients, International Conference on Communication in Healthcare, Montreal, Canada, 2013.(共著)
・「医療コミュニケーションにおける共同意思決定再考」, 『これからの医療コミュニケーションに向けて』, 篠原出版新社, pp.126-139, 2013. (共著)
・『これからの医療コミュニケーションに向けて』, 篠原出版新社, 2013(共著).
・「視線-気になる視線」, 『日本語学』, 32(5), pp.93-104, 2013.(依頼)

・大坪陽子, 「重大事象につながり得るインシデントに関する報告理由の分析―急性期病院における医療者へのインタビューをもとにして―」, 日本保健医療社会学会, 2018. (共著)
・小林伶, 「日本におけるがん患者のヘルスリテラシー」, 第27回日本健康教育学会学術大会, 姫路市市民会館, 2018.(共著)
・小林伶, 「日本人大学生のインターネットを利用した肺がんに関する情報収集行動」, 第22回日本医療情報学会春季学術大会, 朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター, 2018. (共著)
・中島みゆき, 「集団移転に伴う地域社会の変化と住民意思決定―石巻市大川地区の事例から―」, 地域社会学会第43回大会, 亜細亜大学武蔵野キャンパス, 2018.
・山本暁美, 「『豊島つなぐプロジェクト』におけるACOP ワークショップ」, 文化経済学会研究大会, 同志社大学,2018.
・「バレエ作品の対話型鑑賞過程の 構造分析」第70回舞踊学会大会, お茶の水大学, 2018.
・辛昭静, 「診療場面におけるコミュニケーションスタイルの日韓認識比較-医師の丁寧表現不使用を例にして-」, 日本學,50, 415-436,2017.(共著)
・中島みゆき, 「復興における住民参加・連携の可能性と課題―石巻市大川地区の地域再生プロセスからの考察」, 日本災害復興学会2016年度石巻大会, 石巻専修大学, 2016.
・小林伶, 「日本におけるがん検診の受診者・不受診者に関する比較」, 第36回日本医療情報学連合大会(第17回日本医療情報学会学術大会), パシフィコ横浜会議センター, 2016.(共著)
・Kobayashi, R., Examining decision-making for cancer screening: comparison between the characteristics of Japanese and US adults, 38th Annual North American Meeting of the Society for Medical Decision Making, Vancouver, BC, Canada, 2016. (共著)
・辛昭静, 「丁寧表現の使用/不使用に影響する要因の分析」, 第38回社会言語科学会研究大会,京都教育外国語大学, 118-121, 2016.(共著)
・伊藤萌子, 「クラシックバレエ鑑賞における経験者と未経験者の違いの分析―視覚パターンと言語的印象の観点から―」, 第67回舞踊学会大会, 福島大学, 2015.(共著)
・大坪陽子, 「現場の医療職がインシデントレポートを書くということ」, 第10回医療の質・安全学会学術集会, 幕張メッセ国際会議場, 2015. (共著)
・小林伶, 「日本における患者の医療情報収集行動―がん患者と胃・十二指腸潰瘍患者の比較―」, 『東京大学大学院情報学環情報学紀要 情報学研究編』, 89, pp.67-81, 2015.
・大坪陽子, 「動機づけ面接のスキルを評価する尺度:系統的レビュー」, 『応用心理学研究』, 41, pp.240-248, 2016. (共著)
・大坪陽子, 「動機づけ面接治療整合性尺度日本語版(Motivational Interviewing Treatment Integrity 3.0 Japanese version) のトレーニングに関する予備的検討」, 『行動療法研究』, 42(1), pp.99-106, 2016.(共著)
・大坪陽子, 「介入が必要なインシデント・アクシデントレポートの抽出判断基準について」, 第9回医療の質と安全学会学術集会, 幕張メッセ国際会議場, 2014. (共著)
・Yamaguchi, A., Japanese Law Students’ Perceptions of Dispute Resolution, Contemporary Asia Arbitration Journal, 7(1), pp.165-194, 2014.
・Yamaguchi, A., Exploring Needs of Elderly People for Legal Consulting and their Impressions of Legal Services in Japan, Law & Society Annual Meeting, Minneapolis, USA, 2014.
・山口絢, 「高齢者の法システムへのアクセスの問題と解消への取り組み―弁護士及び司法書士の認識に関する聞き取り調査から―」, 『共生社会システム研究』, 8(1), pp.127-149, 2014.
・高橋みちな, 「ライブオーディエンスのTwitter利用の特徴とその様相―お笑いライブ参加とTwitter利用の相互作用について―」, 『東京大学大学院情報学環紀要 情報学研究』, 86, pp.191-205, 2014.
・小林伶, 「乳がん・前立腺がん・大腸がん患者の医療情報収集行動と医療情報への評価」, 第33回日本医療情報学連合大会, 2013.
・高橋みちな, 「ライブという場の現代的様相とその機能に関する探索的研究-Twitterで繋がるお笑いオーディエンスの事例から-」, 『コンテンツ文化史研究』, 8, pp.34-54, 2013.
・Yamaguchi, A., Legal Consulting in an Aging Society: Problems of Limited Legal Access in Japan, Law & Society Annual Meeting, Boston, USA, 2013.
・小林伶, 「患者の医療情報収集行動について―がん患者と胃・十二指腸潰瘍患者の比較から―」, 第32回日本医療情報学連合大会, pp.344-345, 2012.
・山口絢, 「自主交渉援助型調停に対する弁護士の意識―理念及びスキルを中心に―」, 『東京大学大学院情報学環紀要 情報学研究』, 82, pp.103-118, 2012.
・Yamaguchi, A., Japanese Law School Students’ Perceptions Regarding Dispute Resolution, International conference on Law and Society, Honolulu, USA, 2012.
・高橋みちな, 「Twitterを利用したライブ体験共有のコミュニケーション―お笑いオーディエンスを中心として―」, 社会情報学会(SSI)学会大会研究発表論文集, pp.79-84, 2012.

【国内外・社会活動(抜粋)】

・学内
東京大学大学院情報学環・学際情報学府 専攻長・教務委員長/入試実施委員長/社会情報学圏長/社会情報学コース長/図書・出版委員長/社会情報研究資料センター長/学環長補佐/東京大学総長補佐

・学外
全国自治体病院協議会福島県支部看護部長研修会招待講演(2011,2012年)
厚生労働省「在宅医療と介護の連携のための情報システムの共通基盤の整備に係るガイドラインの策定等に関する調査研究事業」委員(2014年)
(厚生労働省老人保健健康増進事業)ICTを活用した地域包括ケアシステム推進委員会 評価部会委員(2015年)
学術振興会「科学研究費助成事業」審査委員(2014,2015年)
学術振興会「特別研究員等審査会」専門委員(2016,2017年)
社会言語科学会発表賞選考委員(2009~2012年)
社会言語科学会理事(2003~2009年)
日本認知科学会論文賞選考委員(2012年,2013年)
日本認知科学会運営委員選挙管理委員長(2014年)
人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会 主査(2011年~2015年)
人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会 顧問(2015年~)
Technical Program Committee for INTERSPEECH (2011年~)