On ne voit bien qu’avec le cœur. L’essentiel est invisible pour les yeux. (Antoine de Saint-Exupéry (1943). Le Petit Prince. Reynal and Hitchcock.)
IshizakiLab
研究成果・活動(一部)

研究成果・活動(一部)

(修士論文・博士論文はメンバーページに掲載しています。)

【研究成果(一部)】

・石崎雅人 (2020).「ヘルスコミュニケーションにおける専門家と非専門家の架橋」『日本ヘルスコミュニケーション学会誌』, 11(1):7-12. (査読有)

・Kobayashi,R., and Ishizaki,M. (2020).”Relationship between Health Literacy and Social Support and the Quality of Life in Patients with Cancer: Questionnaire Study,” Journal of Participatory Medicine 12(1):e17163.(査読有)

・Kobayashi,R., and Ishizaki,. (2019).”Examining the Interaction Between Medical Information Seeking Online and Understanding: Exploratory Study,” JMIR Cancer, 5(2): e13240. (査読有)

・大坪陽子・石崎雅人・三木保.(2018).「重大事象につながり得るインシデントに関する報告理由の分析―急性期病院における医療者へのインタビューをもとにして―」『日本保健医療社会学会』, 29(2): 35- 44. (査読有)

・Noro, I., Roter,D., Kurosawa,S., Miura,Y., and Ishizaki,M. (2018).”The impact of gender on medical visit communication and patient satisfaction within the Japanese primary care context,” Patient Education and Counseling, 101:227-238. (査読有)

・石崎雅人. (2017), 『高齢者介護のコミュニケーション研究』, ミネルヴァ書房.

・石崎雅人・村岡正朗・加藤雅江・古園純一. (2017).「日本における地域医療のコンテクストを理解する」『社会言語科学』, 20(1): 199-205. (招待有)

・辛昭静・石崎雅人. (2017).「依頼場面における丁寧表現の使用/不使用に影響する要因の分析-日本人と韓国人の比較を通して-」『日本學研究』, 52:291-313. (査読有).

・石崎雅人・村岡正朗・加藤雅江・古園純一. (2016).「医療現場のコミュニケーション」『社会言語科学第39回研究大会論文集』, 210-213. (招待有)

・辛昭静・石崎雅人. (2016).「丁寧表現の使用/不使用に影響する要因の分析」『第38回社会言語科学会研究大会論文集』, 118-121. (査読有)

・石崎雅人. (2016).「専門家社会におけるコミュニケーションの位相―ADRが魅力的選択肢になることを阻害するもの―」『仲裁とADR』, 11:84-92. (招待有)

・辛昭静・石崎雅人. (2015).「診療場面における医師の丁寧表現不使用に対する日本人患者と韓国人患者の意識比較」『社会言語科学会第36回大会論文集』, 142-145. (査読有).

・野山広・杉澤経子・吉富志津代・石崎雅人・花崎攝. (2015).「ウェルフェア・リングイスティクスと調査研究―現場性・実践性という観点から―」, 18(2): 82-87. (招待有)

・片桐恭弘・石崎雅人・伝康晴・高梨克也・榎本美香・岡田将吾. (2014).「会話コミュニケーションによる相互信頼感形成の共関心モデル」『認知科学』, 22(1): 97-109. (査読有)

・辛昭静・石崎雅人. (2014).「医師の丁寧表現の不使用に対する患者と医師による認識の比較」『待遇コミュニケーション研究』, 11: 69-85. (査読有)

・石崎雅人. (2014).「専門家のことばが納得を生むとき」『日本語学』, 33: 16-29. (招待有)

・野呂幾久子・石崎雅人・小林伶. (2014).「化学療法における患者の共同意思決定についての認識および満足度との関係」『東京大学大学院情報学環紀要 情報学研究』, 31: 89-113.

・石崎雅人・野呂幾久子. (2013).「医療コミュニケーションにおける共同意思決定再考」『これからの医療コミュニケーションに向けて』, 篠原出版新社, 2013.

【国内外・社会活動(抜粋)】

・学内

東京大学大学院情報学環・学際情報学府 副学環長・専攻長・教務委員長/入試実施委員長/社会情報学圏長/社会情報学コース長/図書・出版委員長/社会情報研究資料センター長/学環長補佐/東京大学総長補佐

・学外

日本認知科学会論文賞選考委員(2012年,2013年)/日本認知科学会運営委員選挙管理委員長(2014年)/社会言語科学会発表賞選考委員(2009~2012年)/社会言語科学会理事(2003~2009年)/人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会 主査(2011年~2015年)/Reviewer for INTERSPEECH (2007~2019年)/全国自治体病院協議会福島県支部看護部長研修会招待講演(2011年,2012年)/(厚生労働省老人保健健康増進事業)ICTを活用した地域包括ケアシステム推進委員会評価部会委員(2015年)